タイ王国ナショナルチーム日本応援団

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〔野球〕チャナーティップ選手が横浜で修行中

We cheer team Thailand in Japan タイ王国ナショナルチーム日本応援団
「第25回アジア野球選手権大会」に出場した野球タイ代表選手団は、7月31日にタイ国際航空便で帰国しました。
現在日本でプレイしているキッサダー投手(กฤษดา หีบทอง)とセーク投手(เสก สิทธิแก้ว)は日本に残っていますが、在留選手以外にもう1人、タイに帰らなかった選手がいます。

タイ代表の正捕手に成長したチャナーティップ選手(ชนาธิป ทองใบ/Chanatip Thongbai)が、日本プロ野球の横浜球団(湘南シーレックス)で修行中です。

元々投手だったチャナーティップ選手ですが、タイ代表は東南アジアNo.1のキッサダー投手とバッテリーを組める捕手の育成が急務だったため、その才能と強肩を買われ捕手にコンバートされました。

4年前のアジア野球選手権を応援した際に、彼は応援のお礼にユニフォームをくれました。
野球に限らずタイ代表選手が大会後にユニフォームをくれることはよくあるのですが、タイ人のしきたりなのかどうか、チーム競技の場合それは決まって主力選手や年長選手で、当時まだ補欠であった若いチャナーティップ選手は異例でした。
しかしその行動の通り、チャナーティップ選手はいまや野球タイ代表に不可欠な中心選手に成長してくれました。

チーム事情により当初3ヶ月間滞在の予定が1ヶ月に短縮されましたが、シーレックスの練習や試合などでチャナーティップ選手を見かけましたら、温かい声援を送ってあげてください。

野球タイ代表チャナーティップ選手
チャナーティップ選手

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