タイ王国ナショナルチーム日本応援団

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〔ボクシング〕デンカオセーン選手は防衛ならず(神戸)

We cheer team Thailand in Japan タイ王国ナショナルチーム日本応援団

2月7日(日)神戸ワールド記念ホールにおいて,WBA世界フライ級チャンピオンのデンカオセーン・カオウィチット(เด่นเก้าแสน เก้าวิชิต)選手が「WBA世界フライ級タイトルマッチ」にて,昨年10月6日以来2度目の亀田大毅選手(亀田ジム)の挑戦を受けました。
試合途中デンカオセーン選手は第6・11ラウンドでホールディングによる減点をとられました。激しい打ち合いもあり,最終12ラウンドまで闘いましたが,善戦及ばず判定の末0-3で敗れ,3度目の防衛はなりませんでした。
デンカオセーン選手はこれで通算51戦48勝2敗1分けとなり,2008年12月31日に当時のチャンピオン坂田健史選手から奪ったWBA世界フライ級チャンピオンの座から陥落しました。
試合終了後,デンカオセーン選手は現役続行の意思を示し,「もう一度対戦したい」とのコメントを残したとのことです。


2010年2月7日() 神戸ワールド記念ホール
WBA世界フライ級タイトルマッチ
● デンカオセーン・カオウィチット x 亀田大毅 (亀田ジム) ○ (判定0-3)

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